雇用機会均等プログラム
ポリシー声明書

2019年8月1日

オアフ・トランジット・サービスInc.OTS)は、サービスを提供するコミュニティー、そして弊社の従業員への貢献に尽力しています。私たちは均等な雇用機会を提供する雇用主として、コミュニティーを反映する従業員を持つことを目指しています。弊社では、人種や肌の色、宗教、出身国、性(自己の性別認識、性的指向、妊娠など含む)、年齢、遺伝情報、障害、退役軍人地位や他の保護された人々、を理由に、不法に雇用機会より外されることはありません。

OTSの均等雇用機会(EEO) ポリシーは、従業員の行動に関わる全ての範囲に準じます。これを含むが限定されないものに、人材募集、採用、トレーニングへ選抜、昇格、転任、降格、解雇、契約終了、賃金率、また他の形での補償賠償などがあります。

雇用差別を受けたと確信する従業員、または就職希望者は、OTSEEO委員、Department of Transportation ServiceEEO委員、または連邦公共交通局の公民権局まで苦情を申し立てる権利があります。差別を受け、告訴または苦情を申し立てた人、または調査や訴訟などの雇用差別調査の過程に関わった人に対する報復は強く禁止されており、許される行為ではありません。

OTSは、必要とする就職希望者や従業員に、礼拝や宗教のため、または身体の障害のための妥当な便宜を、可能な範囲内で図るよう尽力します。

OTSの代表取締役、総責任者として、全体の責任と、OTSEEOポリシーとプログラムを遵守するという責任は、私が維持します。プログラムの設定、管理、苦情調査など、日常の管理のために、OTSEEO委員として公民権課長スーザン・キツ氏を任命しました。キツ氏にはEメール:susan.kitsu@thebus.org 電話: 808-768-9491または取り継ぎにて連絡可能です。全レベルでのマネージメント、労働組合、従業員に関わるEEOに関する件は全て、キツ氏から直接私に報告され、私の権威の元、任務が執行されます。

全てのOTS役員、マネージメント、監督者は、それぞれの管理領域で、OTSEEOポリシーとプログラムの実行、監視する責任を負担し、それが確実に遵守されるように特定の任務が割り当てられます。OTSは、他の組織目的の施行を評価するのと同じ手順で、各マネージャー、スーパーバイザーが、OTSのポリシーと手順を確実に施行しているかを、査定評価します。

OTSは、ポリシー、実行、手順などを定める、目的と流れが設定された非差別プログラムの開発に尽力し、このポリシーに従います。どの就職希望者や従業員もEEOプログラムの監査を要求することできます。

私も個人的に、全就職希望者と従業員が、尊厳と敬意のある待遇で、そして同じようにEEOポリシーとプログラムに沿った待遇や行動が日常的である職場にするため、尽力することを約束します。

 

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J. ロジャー・モートン                                                                                            日付

代表取締役・総責任者